強くなるため(自分の卓球をするため)の順序を整理してみた

まずゴールを基準に端的にまとめるとこんな感じになりました。

5球目

5球目前のコース予測

打った後の戻り早くする

3球目コース突く

3球目前のコース予測

レシーブを限定しやすいサーブ

フォア打ち(フォアクロス、バッククロス、フォアストレート、バックストレート)で前後上下の打ち分け

常に足を動かす

ラケットの真ん中に当てる

できるだけ当たるまでボール見る(※この時点の話)

それぞれの詳細

5球目

正直ここまでちゃんと打てれば、現時点で自分の目指してるところまではいけたも同然です。
それでもまた壁にあたったら、一つ一つの質を見直します。

5球目前のコース予測

これは正直座学で基本パターンを覚えるところから始めます。
幸いDVDをいくつかもっていて、基本パターンの紹介がされているものがあるので、そのへんから頭に叩き込んで、実践で試してみます。
うまく行かなかったらその原因を探します。

打った後の戻り早くする

ここはけっこうでかい課題です。。
例えばバックにつっつかれたのをバックにドライブしてストレートにブロックされて届かないパターン。
来るのがわかってはいるんですが、どうしても自分のボールを見すぎて戻りが遅れてしまうんです。
うち終わった球見てもどうしようもないので、うち終わったら基本姿勢に戻るを反復練習で体に叩き込んでる最中です。

3球目コース突く

ここですね。今とにかく大事なのは。
どうしても安全なクロスに打ってしまって相手に待たれて先手を取られてしまいます。
クロスはクロスでもサイドを切るとか、相手が取りづらいコースを勉強してそこを「狙う」練習が必要です。
あと、打つ場所を選択できれば、返ってくるコースも予測しやすいので、予測で戦うには必ず身につける必要があります。
でないと先に進めません。。

3球目前のコース予測

これはレシーブのコースを読むってことなんですが、レシーブの基本パターンを逆手に取ったサーブの話は後述するとして、
相手が打つところを見てレシーブのコースを予想する必要があると思っています。
そのためには、自分は右利きなので、相手が右利きなら「左目でボールを見て右目で相手を見る」必要があります。
よく「全体をぼんやり見る」と言われますが、さらに限定していくとこういうことになるのかなと思います。
(下記動画の0:30あたりでも同じことを言っています)

レシーブを限定しやすいサーブを覚える

これはまず座学で、どこに打ったらどう返ってくるかを知り、あとはひたすら質を高める練習です。
低さ、速さ、回転量、コース、タイミングなどです。
この質を高めないと、レシーブパターンにハマってくれず、待ちを外されてしまいます。

フォア打ち(フォアクロス、バッククロス、フォアストレート、バックストレート)で前後上下の打ち分け

ここが今一番難しいです。。
前後はなんとなくわかってきたのですが、上下がさっぱりです。。
これは上下に打ち分けられる相手、もしくは無意識にそう打ってくれるパートナーを見つけるしかないです。
ただここを極めると、自分のスイートスポットが広がり、その後の技術習得のスピードが全然変わってくるそうです。
ボールタッチもよくなりますしね。
加えて、この練習の中で、「気持ちよく打てるポイントを探す」のが大事です。
そこが自分のベストポジションなので、動いて打つときに、どこまで動けばいいかがわかるようになります。
フォアクロス、バッククロス、フォアストレート、バックストレート1コースでそれぞれ「気持ちよく打てるポイント」を見つけたら、フットワーク練習でもそのポイントまで動くことを意識して練習できます。

常に足を動かす

これはフォア打ちのときからなのですが、一球一球微調整を欠かさずに打つとおのずと動くことになります。
真剣にやるとわかるのですが、フォア打ちだけでめちゃくちゃ疲れます。
ただこれをやっておくと、次への動作がスムーズになります。
基本中の基本です。

ラケットの真ん中に当てる

ラケットにボールが当たった時、場所によって音って変わりますよね?
これが一番気持ちのいい音がなったときが、ラケットのスイートスポットに当たった時の音です。
その基本は真ん中なので、ちゃんと真ん中に当てる意識でラケットを振ります。
(下記動画の4:02あたりで平野早矢香選手も言っています)

できるだけ当たるまでボール見る(※この時点の話)

いくつか理由があるのですが、1つは
「自分が今どの角度、どのスウィング方向、どのラケット位置でボールに当てたかを確認するため」です。
相手のラケットを見てどこに飛んで来るか予測しますよね?
ということは自分にもそれは当てはまるので、自分の感覚と実際に打つところを見た時で感覚を調整する必要があります。
あと、自分の打つ形を実際に見て記憶することで、なにかで調子が狂った時に、修正がききやすくなります。
2つ目は、前述の「ラケットの真ん中に当てるため」です。最初のうちは、見ずに打つとラケットのあちこちに当たって、球がうまくコントロールできません。最近のラバーは性能がいいので、とりあえずコートに収めることはできますが、決して狙って打った球ではありません。
後半は、狙ったところに打つ必要が出てくるので、ここを疎かにしてはいけません。

まとめ

あくまで自分の練習法なので、参考程度に笑
さらに最近は、ボールコントロールを鍛えるため、基礎打ちの時は練習用ラケットの和の極蒼 F:マークV厚 B:マークV中厚で打っています。
ラバーの力でボールが飛ばないので、自分が振った通りにボールが飛んでいきますので、調整が難しいです。
バックハンドなんか、ショートですらちゃんと振らないと相手コートまで届きません汗
ですが、そのラケットで打った後、本職のラケットで打つと、ボールコントロールの感覚が研ぎ澄まされているので、どんなボールもきちんと入るんです。
バックドライブもバンバン入ります。
とりあえず「フォア打ち(フォアクロス、バッククロス、フォアストレート、バックストレート)で前後上下の打ち分け」が身につくまでは、練習時のフォア面はマークV厚でいこうと思います。

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