フォア打ちの時から試合のつもりで打つ

昨晩、自チームの人と7月の団体戦についてメールでやりとりしていて、シングル・ダブルスを重複して任される可能性が出てきました。
ただ、自分は団体戦がとても苦手です。

団体戦、ダブルスが苦手な理由

  • 「ここで勝たなければ!」と力が入り緊張してしまって何もできず終わってしまう
  • ダブルスも「この球は決めなければ!」と同様に力が入ってミス

チームやパートナーの期待に応えられない事ばかりでした。
いいかげん7月の団体戦にはこの状況を脱却したい!と思い、練習の取り組み方を改善することにしました。
それは、最初のウォーミングアップのフォア打ちから試合のつもりで打つ事。
緊張は誰でもするものだから、その中で全力を出し切るしかないし、緊張する場面力を発揮するには、普段から緊張しながら打って慣れるしかないと考えました。

自分の中の「試合のつもりで打つ」とは

  • コースを狙う
  • ボールと相手を見て予測して待つ
  • ミスを失点と考える

ということです。
もしかしたら他の人はみんなやっていることなのかもしれません。
自分も今まで気を抜いてやっていたつもりはないんですが、試合のつもりでやっていたか?と聞かれたら答えはノーです。
今までは、自分の打ち方を確認するための練習だった気がします。

3連休最終日朝、Yクラブが練習しているとのことで急遽参加させていただきました。

心構えを変えて練習してみて変化したこと

  • ミスした時、良いプレイや頑張って取った時に自然と声が出た事。
  • 緊張感で汗を大量にかいたこと
  • 短時間でものすごい体力を消耗すること

です。
これは試合の時の状況と同じ現象です。
コートに立つ時も、シングルで自分の番が回ってきた時を想像しながら立ちました。
今までいろんな人に、試合も練習のつもりでやれ!と言われてきましたが、気付いたら気軽に体が動くままに練習してしまっていました。
ようやく試合のつもりで練習する方法がわかってきた気がしています。

そういえばUさんにも「フォア打ちの時から全部考えて打て」といつも言われてるな。。。
試合だと1点とるために真剣考えるのに、練習でそれをやらないのはとてももったいないことだっだんだと今更気づきました。

あと以下の記事も参考になりました。

この人業種近そうだな。SEOの知識すごそう。

我流卓球理論

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