2017/03/05 台東区選手権大会兼都民体育大会選考会

在勤で台東区で登録ができるようになったので今年から登録していただき、出場してきました。
場所は台東リバーサイドスポーツセンターの4F。

この大会は
年代別男子S
年代別女子S
男子W、女子Wで行われます。

女子は2F、男子は4Fで試合が行われました。

出場者はこんな感じです。


最初はシングルからで、4人でリーグ戦を行い、上位トーナメントor下位トーナメントに進みます。

自分のリーグは小学生、中学生、高校生のいるリーグでした。

結果はリーグ2位で決勝トーナメント1回戦敗退。

負けた相手は元千葉県チャンピオンでした。

負けた試合はレベルが違いすぎて反省もクソもない内容だったので割愛しますが、問題はリーグ戦です。

小学生と対戦した時ですが、その小学生はおそらくまだ始めて1~2年ほどだと思われます。

ロングサーブをバックとフォアに交互に出してきて、当てて返したボールに対してドライブをかけて決めるスタイルです。

序盤、短いサーブでつっつきを多用して相手がミスを連発し、難なく1セットとったものの、2セット以降、練習だったらドライブで返すボールを当てて返すだけになってしまい、ドライブで打ち込まれ1-2になってしまいます。
バックにロングナックルサーブを出したら効いたので、そこをついて2-2に盛り返します。
最終セットは、サーブの種類で上回っていたので勝利することができました。

自分は、練習では打てるボールが試合で全く打てなくなることがよくあります。

練習時に、予測はするものの待ちが1箇所で、そこに来たとしても感覚だけで打っているからだと思っています。(打ち方が決まっていない)

チームの強い人にも「待ちが全くできてない。フォア打ちをサボっているからだ。今のままだと下位トーナメントも勝ち抜けない。」と言われました。

自分でも実感しています。

待を覚えたかったらフォア打ちを続けること。

フォア打ちでの待の鍛え方を聞いたら、強い人は「フォア打ちの場合は前後で待つ」といっていました。

「前ではこう打つ、後ろではこう打つ」と決め、相手を見て前後を予測して待ち(1箇所で100%では待てないので前30%、後ろ70%など)、動いてからそれぞれの待ちの割合に応じた打ち方で打つということでしょうか。

分解すると

  1. 打ち方決める
    1. 前での打ち方を決める
      1. 前で安定して入る打ち方を知る
    2. 後ろでの打ち方を決める
      1. 後ろで安定して入る打ち方を知る
  2. 予測の仕方
  3. 動き方

こんな感じでしょうか?(もっと細かくわけられるとは思いますが)

俺の場合、最下層の「前で安定して入る打ち方を知る」「後ろで安定して入る打ち方を知る」から固めていかないと、試合で練習と同じように打てないのだと思いました。
そして打ち方を体で覚えてるくらいやりこみ、その後に予測して待ち、前と後ろの確率をだいたい予測し、動いてから打つ。
という流れになるのかなと。
もちろん、すべての工程をある程度体で覚えるくらいまでやりこまないと試合では使えないと思いますが。
ただこう分解して一つ一つ確実なものにしていくことで、練習がしばらくできず感覚がなくなっても、「この高さ、このタイミング、この角度で打つ」などポイントを覚えていればそこを元に調整できるので、復活に時間がかからないのかなと思います。

社会人になって練習時間に限りがあるので、無駄のない練習をしないよう、今地道に基礎を叩き込んでおこうと思います。

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