平成29年2月19日葛飾オープンS戦

一般と年代別にエントリーしましたがどちらも全敗でした。。

今回、サーブを狙ったところに練習通りに思いっきり出して、レシーブを予測するを目標に試合していたのですが、そこはまずまず達成できたのかなと思います。

◼️一般リーグ一戦目:NクラブのSさん

試合前からクラブ名でビビってましたが期待通りの強さでした笑

シェイクでバック面が表で、レシーブから払ってくる展開が多く、そこから攻め込まれる展開。

一度だけ、狙ったところにサーブを出して狙ったところに返ってきて狙い通りに打ち込んで得点できた。

でも4.8.8とストレート負け…

◼️一般リーグ二戦目:個人のTさん

ペンのバックサーブを基本軸としたサーブ展開。ほぼ上回転だったのでバックで払うことができた。

バックに出す順横下のロングサーブが効いて、レシーブをほぼドライブで決められて1セット目はなんなく取る。

2セット目は下回転を混ぜてきて、払いを落とす場面が増えた。

だがドライブも決まっていたのでデュースで取る。

3セット目、バック狙いに慣れられ、フォアに長くレシーブされそれを飛びついて打ちミス。力んだか打点が下がったか、ドライブも入らなくなってきたてあっさり落とす。

4セット、5セット目、サーブを出す位置を変え、展開を良くしようとしたが、特に効かずレシーブで翻弄される。ドライブは全く入らず。

結果11.12.4.9.8でまくられ負け。

見てくれた人に、待ちが全くできてないと指摘された。

待ちがバック一ヶ所しかなく、フォアに来た時はボールが来てから動くから飛びついて届かない展開になると。

フォア打ちからそういう練習しないと対応できないと言われた。

自分はサーブが甘いからコースを突かれるんだと思い、今回の目標でもあったので、自分の狙ったコースにいい球を送れるよう打ち続けていた。

でもそうではなく、どこに返されてもいいように待つのが大事なんだなと思った。

◼️年代別リーグ一回戦:TのSさん

この人の試合は見たことがあって、レベルが違っていたので元々勝てる気がししていなかったので、この大会の決勝戦つもりで臨んだ。

案の定サーブ、レシーブで翻弄されるが、頑張って飛びついてギリギリネットインで得点。

サーブが一つだけ効いて、そこから攻撃する展開にもできた。

でもごまかして点を取れただけなので結果はストレート負け。

このレベルに勝つには基礎が絶対的に必要だと痛感しました。。

効いたサーブを煮詰めてレシーブ時必ず突っつきさせるという目標ができたのでよかった。

 

 

 

終わってみれば結果は全敗。

でも次に繋がる試合展開にはなったと思う。

基本的に、バックにきたやつもフォアで対応したいので、バック寄り気味で待って、バックにきたやつは回り込み、フォアにきたやつは飛び込んでいたが、その構えだと、フォアに来ること意識をしていても、レシーブが上手い人だと間に合わない。

それよりも、今より少しだけフォアに寄って、バックとフォア5割づつで待って、フォアは動いて狙ったとこにしっかり打つ。バックにきた球は、速い打点でバックで処理することも覚えなくてはならないと思った(強い人を見て感じた)

それぞれの打ち方をフォア打ちで覚えよう。

来年はリーグを抜けるのを目標に頑張ります。

 

 

 

全試合が終わったのは19時。

外はとっくに暗くなっていました。


男子の全試合結果は以下です。

日産追浜強し。。

でもチームの人が追浜の人に善戦してたのかっこよかったなー。

俺もああいう風に戦えるようになりたい。。

 
全然関係ないけど、日産追浜の向山さんの顔が松下浩二に良く似ていて、そこからすでにプレッシャーが笑

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「平成29年2月19日葛飾オープンS戦」への2件のフィードバック

  1. 昨日の大会は葛飾区の大会の中でいちばんレベルの高い大会ですよね。自分もダメダメでした。

    1. >瀬戸 春男さん
      高かったですね!
      一つづつ地道に課題をクリアしてくしかないですね。
      来年はリーグ抜けれれるように頑張ります。

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